食支援活動に花ぞのパンが協力

島原市 みどり保育園で食支援活動

フローレンスこども食支援事業

この日、島原市にある保育園「みどり保育園」では、園に通う110世帯を対象に食品の配布が行われました。

この食支援活動は、認定NPO法人フローレンス(こども家庭庁原資)からの助成により、物価高騰の影響が大きな子育て家庭向けの支援として実施され、こども達の帰宅時に袋に入れた食品をお持ち帰りいただきました。

花ぞのパンから食パン・かぼちゃパンを提供

この食支援事業に、社会福祉法人 悠久会 就労継続支援事業所 花ぞのパン工房も協力させていただきました。

  • 食パン半斤 110
  • かぼちゃロール 110

各ご家庭に配布する紙袋の中に食パンとかぼちゃパンを1セットずつ入れていく作業を職員・利用者さんと協力して行いました。

作業の途中、園児たちが大きな声であいさつをしてくれて、その元気な笑顔に私たちもニコニコです。

途中、数が合わずに焦りましたが、110世帯分の袋詰め作業も無事終了。

多くの企業や団体の方々の支援がなければ、これだけの食品は集まらなかったのではないでしょうか。

この食支援活動に参加させていただいた花ぞのパン工房に限らず、私たち悠久会では法人全体でSDGsを推進しており「SDGsと福祉とまちづくり」をテーマに持続可能な社会づくりを目指しています。

様々な福祉課題の解決には社会福祉法人だけではなく、企業や行政、様々な民間団体等のマルチステークホルダーによる協働(パートナーシップ)が必要不可欠です。

私たち社会福祉法人 悠久会は社会課題解決に関する活動、まちづくり・地域活性化に関する活動には、積極的に協力させていただいております。
機会がございましたらお気軽にお声かけ頂けると嬉しいです。

お問合せ

社会福祉法人 悠久会 法人事務局
TEL:0957-61-1062

Sustainable Development Goals

悠久会は、持続可能な開発目標(SDGs)を推進しています。

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この記事を書いた人

悠久会 広報の人

長崎県の島原半島で福祉事業を展開している社会福祉法人です。SDGsの推進及び「福祉×まちづくり」をビジョンに掲げ、福祉課題と社会課題の同時解決を目指しています。
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「全ての人々の心通いあう社会の実現」「ウェルビーイングの向上」を目指します。