地産地消の取組

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社会福祉法人 悠久会では、

法人で利用する食材をなるべく地元産のものにする取り組みをおこなっています。

  • 利用者の方に提供する給食の食材をなるべく地元産のものを利用する取り組みをおこなっています。
  • 就労継続支援事業所 おむすびカフェ 島原むすびすでは、地元産食材のこだわった変わり種のおむすびや、お弁当の販売を行っています。

しかしながら、まだまだ食材の共有体制や食材の質・規格の問題等もあり、課題をかかえているのが現状です。

地産地消コーディネーター派遣事業

地産地消コーディネーターの派遣事業は、学校等施設給食の現場にて地場産物の利用拡大や定着を目指す農林水産省が行っている事業です。地産地消の取組に詳しい専門家を派遣し、食材の供給体制づくりをはじめとした給食の現場が抱える課題解決を目指します。

法人の課題を共有するところからスタート

この度、悠久会では地産地消の専門家であるコーディネーターの方を迎え、アドバイスを受けながら更なる地場産物の利用拡大を目指すこととなりました。

第一回目のお打ち合わせでは、私たちの課題や、私たちにできることを今一度整理するところからスタート。

コーディネーターの方のこれまでの成功事例等を聞くことができ、大変有意義な打ち合わせとなりました。

地産地消コーディネーターさん

季節によりどんな食材が、どこで手に入るのか?食材の生産者さんとどのように繋がるのか?県や市から協力は得られるだろうか?

課題はまだまだ沢山ありますが、力を合わせてプロジェクトを成功させたいですね。

Sustainable Development Goals

悠久会は、持続可能な開発目標(SDGs)を推進しています。

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この記事を書いた人

悠久会 広報