2026年1月7日 猛島神社で七草粥

本日1月7日は「七草の日」です。
この日は古くから、七草粥を食べて一年の無病息災を願い、正月のご馳走やお酒で疲れた胃腸を休める日本の伝統行事として親しまれてきました。

長崎県島原市の猛島神社では、毎年恒例の行事として、40年以上にわたり参拝者へ七草粥の振る舞いが行われています。
湯気の立つ温かい七草粥は、冷え込む冬の朝に体を内側から温め、家族や地域の健康を願う穏やかな時間を演出してくれます。

当日は厳しい寒さの中ではありましたが、今年も多くの地域の皆さまが参拝に訪れ、新年の健康と平穏を祈願されていました。

悠久会と猛島神社の繋がり

社会福祉法人 悠久会は、かつて猛島神社の宮司を務めた寺田猛氏が、知的障がいのある人々に「明日への幸せと生きがい」を提供し、地域社会に貢献するという強い信念のもと設立されました。

現在もその精神は受け継がれ、七草の日をはじめとする地域住民や子どもたちが集う神社の行事では、悠久会の職員が地域貢献活動として積極的に参加しています。

たけしま保育園の子どもたちも参拝

今年は、社会福祉法人 悠久会が運営する「たけしま保育園」の子どもたちも猛島神社を訪れました。

たけしま保育園では、神社保育を実践しており、子どもたちは慣れた様子で、上手に二礼二拍手一礼を行い、神様に無病息災を祈りました。

Sustainable Development Goals

悠久会は、持続可能な開発目標(SDGs)を推進しています。

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この記事を書いた人

悠久会 広報の人

長崎県の島原半島で福祉事業を展開している社会福祉法人です。SDGsの推進及び「福祉×まちづくり」をビジョンに掲げ、福祉課題と社会課題の同時解決を目指しています。
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「全ての人々の心通いあう社会の実現」「ウェルビーイングの向上」を目指します。