長崎県立島原特別支援学校の生徒さんがお仕事体験にいらっしゃいました

就労継続支援事業所 きらり作業所は、木工製品の製造や島原伝統のスイーツ「かんざらし」に使われる白玉団子の製造など様々な作業を通して障害者の方々が働く訓練を行う事業所です。

この度、長崎県立特別支援学校の生徒さん3名がきらり作業所にお仕事の体験にきてくれました。

体験会では、生徒さんの希望に合わせて木工製品の表面をヤスリ掛けし滑らかに仕上げる作業と、かんざらしの白玉づくりを体験。

慣れない作業に戸惑いながらも一生懸命に取り組んでいらっしゃいました。

今回の体験を通して「働くこと」に少しでも関心を持ってもらえたのではないでしょうか。

白玉団子作りを体験される生徒さん

きらり作業所のご紹介

きらり作業所の特徴として、木工製品の製造では角材からCADデータをもとに立体的に削り出してくれる3Dターニングマシンを導入。その他、繊細なカッティングが可能なレーザーカッターを導入しており、手作業では難しい作業を自動化させています。

従来は難しかった作業でも、こうした最新機器の導入によって障害者の方々のお仕事につながります。

私たちは、就労機会の提供を通して利用者一人ひとりの自己実現を応援したいと考えています。

Sustainable Development Goals

悠久会は、持続可能な開発目標(SDGs)を推進しています。

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この記事を書いた人

悠久会 広報の人

長崎県の島原半島で福祉事業を展開している社会福祉法人です。SDGsの推進及び「福祉×まちづくり」をビジョンに掲げ、福祉課題と社会課題の同時解決を目指しています。
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「全ての人々の心通いあう社会の実現」「ウェルビーイングの向上」を目指します。